今回は、会社をはじめた当初から行っていた、自分の大好きなこと『アウトドアや魚釣り』への恩返しとして、地元石狩川の河川の清掃と、魚の放流・焼肉会をしたご報告をさせていただきます。

まず、今回の放流会開催の趣旨、・みなさんに伝えたいこと書きます。
参加呼びかけで、Facebookページにも書いたことですが、ご紹介します。
放流会開催の趣旨・はじめたきっかけ
子供の時に、父が、母の畑から勝手に持ってきたトマトか何かの苗を支える竹竿を、僕が近所の川でウグイ釣りで遊ぶためにと釣竿にしてくれました。

とにかく仕事一筋って感じで、あまり遊んでもらえた記憶がない父親と繋がりを感じるのは、この時に自然の中で一緒に過ごした時間のお陰です。
川での遊び、魚を観察すること、多くの思い出を与えてくれた子供の頃の体験。

その子供の時の事が頭から離れず、大人になって会社をはじめたときに、親子、自然、関わる人達に恩返しをしたいと思って、地元の友達や子供を集めて、焼き肉や放流会をはじめました。

魚を持って走る子供を大人がサポートする。
親子が放流する魚に向かって、それぞれの思いを口にする。

普段会うことの出来ない世代の違う人達がコミュニケーションする。

共に自然から学び、ゆっくりと語り合う。

親子の自然の中の時間、一度経験して多くの繋がりを実感してほしい。
何よりも人の繋がりと、その温かさに感謝の想いを少しでもお返しできることを願っています。
海が豊かなのは川のおかげ
川が豊かなのは森のおかげ
森が豊かな国は人が豊かな国
僕たちは繋がって、つないでいただいて、ここに存在します。
僕たちの使命は、繋ぐこと。今を楽しむこと。人と環境に感謝して大切にすること。
これからも人と繋がり文化を創っていきたくて、親子のコミュニケーション・自然の中のリアルな体験を提供したいと思っています。
今回は、【スポンサー】?が付きました!(^^)
では、ここからが、今回の放流会のご報告です!!
こういった活動を応援して、賛同してくれたのは、ジュンドッグのピジョン館さん!

ジュンドッグのほかに、甘酒や粕漬けの味噌汁?など差し入れしていただきました!
(みなさん、カメラを向けると目線をそらされてします(笑))
とても、とてもありがたく、うれしいです!

そして、お魚をとても安く提供してくれたのが、江別市にある、石狩川イトウの会 (サイトはこちら)

前回はこちらにまで応援に駆け付けていただいたのですが、今回は札幌でも同時に放流会をするとのことで、残念ながら現場でお会いすることは出来ませんでした。
子供たちはいつだって真剣!
運ぶのだって


放流するのだって


だから、大人も真剣に!




魚をそっとそっと優しく放流する子
黙って笑顔で見つめるお父さん。
魚を触れなくて、放り投げてしまう子
それを見て、怒っちゃうお母さん
手を取り合ったり、会話したり、見守ったり、たくさんのコミュニケーションしながら、みんな一生懸命やってくれました。
ゴミ拾いもほとんどの方が参加


ゴミを捨てても、必ず拾う人がいます。
どんな思いで拾っているか
少し、想像できたら、それだけで捨てる人はきっと少なくなります。
だから、ゴミ拾いをした時の話、少し、誰かに話してください。
こんなふうに思ったよ!って。

最後の焼肉などは、強風や初めてお会いして慣れていない方いらっしゃったりと、参加人数も少なかったですが、参加した皆さん、お子さんの良い思い出になればと思います。
いつか、魚を放すだけじゃなく、釣りしたり、アウトドアしたり、もっともっと親子の会話や協力した活動、他者とのコミュニケーションが増えるようなことを企画していきたいと思っています。
参加いただいた皆様、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!
今回の放流会の反省点
- 久しぶりすぎた
((笑)…段取り、準備、いろいろ忘れれてて反省です。急で企画がなかった。考えたら、仕事も放流も遊びも全部夫婦二人だけやってたんだから、以前は頑張りすぎてたかも・・・)
次回に向けて
- 釣り名人のお話を聞けばよかった。企画してお願いしておきます。
- もっとスポンサーとかお願いしてみよう!
(もっと広く、強く、関心を持ってもらう事と、費用と時間・・・もう少し余裕があると企画が充実するような気がしました。)
最後に
また、来年もできるように、仕事に遊びに健康にがんばります(^-^)またのお楽しみに!
(株)エレメント 今井
