はじめに
こんにちは!
2か月前からエレメントで総務として関わらせていただいている、日向ルリ子です。
この度社長インタビューという名の対話をすることで社長のことが分かってきましたので、
私のようにエレメントのことを気になっているが、もう少し社長のことが知りたい!方向けに
シェアしたいと想い、書いています(前回のインタビュー記事~今井マインドはこちらまで)
両面をもつ今井
今回のインタビューで一番おお~、と思ったのは【私両面があるんですよね~】と
さらっと言っていたことです。えっどうゆう意味?と一瞬動揺しましたが、
サイコパス的な意味ではなかったようです(笑)
ちなみに社長の血液型が気になる人は直接聞いてみてください(笑)
そう、両面というのは【流れに身を任せている部分と、自分の中で決める】という 2つの面があるという意味のようでした。今井社長の中では、この2つが常に存在しているのです。
目の前の環境、時代の流れ、今起きている出来事などの避けられない自然の流れ(社長は宿命と言う)は受け入れていく。
これは私も共感で、抗わず自然の流れに身を任せたことで結果的に
うまくいったことはよくありました。
社長もそういうところもあるんだ、とちょっと驚きでした。
その反面 自分で決めるポイントも、ご自身の中でしっかりともっているようです。
昔から【責任から逃げない。自分でやりきる。】というという意識が常にあるようです。
よく社長は【物事に対して 何事も目的ドリブンで考えてしまう】と言っています。
私も高校まではその考えだったのを思い出しました。私の場合、目的ばかりに思考がいってしまい、
今目の前のことを大切に感じられず、思考チェンジをしましたが(笑)
社長の思考はお仕事でとても発揮されているんだな~と感じました。
この両面をもちながら、すべてを受け入れることが今井社長のスタイルのようです。

目的を見失わずに「何のために」やるのかを一貫させることで、無駄な手戻りを減らし、
成果を最大化できます。
感情と感覚の制御
日頃たくさんの人と出会う今井社長ですが、淡々と同じリズムで話しているので
湧いてくる感情や感覚をどう扱っているのか個人的に気になりました。
今井社長は急にでてくる感情と感覚を常に客観的に捉え、分析しているようです(笑)
怒りや喜びは悪でもなく、それに支配されるわけでもなく、静かに見つめるようです。
それに伴い、感覚や直感も大事にしているようです。
また日頃から発する言葉や行動は思考に直結するということで とても意識しているようです。
言ってることがまるでヨガの先生のようですね(笑)
ちなみにヨガの先生は誰でも知っている日常実践法で八支則というのがあり、
感情と感覚のコントロールは5番目にあたります。
感覚のコントロールの先に 集中、そして瞑想という順番で自分の内側を整えていきます。

1. ヤマ - しない方が良い事(禁戒
2. ニヤマ - した方が良い事(勧戒)
3. アーサナ - 座法(座法)
4. プラーナヤーマ - 呼吸法(調気法)
5. プラティヤハーラ - 感覚の制御(制感)
6. ダーラナ - 集中(凝念/ぎょうねん)
7. ディヤーナ - 瞑想
8. サマディ - 三昧
これが上手く進むと集中し、瞑想状態に向かうので 仕事効率爆上がりですね。
常に第三者が今井をみている
「常に、第三者が自分を見ている感覚があるんです。」と社長は言います。
もう一人の自分が、外側から問いかけているような感覚のようです。
それは本当に必要か、感情に引っ張られていないか、を別の視点から判断していたのですね!
私自身も 普段ドローンで自分を見るように訓練していますが、先を越されました(笑)
最後に
今回は今井社長のマインドを深掘りしてみましたが、心だけでなくジムにいったり
自己流の食事法など、身体のケアにも気をつけているようです。
どこかで今井社長に出会った際に、言ってることと全然違うやん!!(笑)と思った方は
エレメントまでお問い合わせください(笑)
エレメントは20年経ちますが、ここに来るまで、今井社長は経営やプライベートでも
たくさんの苦労をされてきたようです。仕事の枠を超えて「人生とは」について今回も学ばせていただきました。
人生の先輩と話してみたいっていう方は、ぜひお問い合わせしてみてください(こちらまで)
また、マーケティングにご興味ある方は、週に1度、社外の方も無料で参加できる【コンテンツラボ】も開催してますのでぜひ参加してみてください。
