はじめに
こんにちは!
エレメントで総務として関わらせていただいている、日向ルリ子です。
これまで社長インタビューを通して、エレメントの想いや価値観に触れてきましたが、 今回から社員インタビューもスタート♪
実際に現場で働いているメンバーが、どんなことを考え、どんな仕事をしているのか。
そして、エレメントらしさとは何なのか。
私自身、エレメントに関わる中で「この会社って、実際どんな人たちが、どんな想いで働いているんだろう?」と気になることがたくさんあったのです。
そこで今回のインタビューでは、仕事内容だけではなく、
仕事への考え方や、やりがい、大変さ、組織について感じていることなども含めて、 【リアルな声】を届けられたらいきたいと思っています。
エレメントに興味を持ってくださっている方や、
「実際の働き方を知りたい!」という方に、少しでも雰囲気が伝われば嬉しい限りです。
映像業界からWebマーケティングの世界へ
小林さんは、もともと映像系の専門学校に通い、その後はテレビ業界の技術職として キャリアをスタートしました。
「最初は本当に“夢の世界”みたいでした。
テレビの現場に入って、“これがセットか…”って感動してましたね。」
と当時を振り返っていました。
担当していたのは、番組制作の表側ではなく、報道やニュース番組の裏側を支える技術スタッフ。
ケーブル巻きなど、基礎的な業務からスタートしたそうです。
その後、“自分ならどう作るだろう”という想いが少しずつ芽生え、Web業界へ転身。
当時は、テレビ離れやWeb動画市場の拡大が進み始めていた時期。
「これから伸びる分野に挑戦したい」という気持ちで、現在のWebマーケティングの道へ進まれたという ストーリーを話してくれました!!
毎日パソコンに向き合っている小林さんが、現場にいたとは。
驚きと同時に現場からWEB業界に入った当初の苦労など、色々聞きたくなりました。

先日の社長お誕生日会の二次会でMVPをとった小林さん(笑)こうゆう話せる時間はリフレッシュになりますね~とつぶやく。お家では二児のパパさんです♪
“作る側”から“戦略を考える側”へ
前職では映像制作やWeb制作など、いわゆる“クリエイター側”の仕事が中心だった小林さん。
現在のエレメントでは、ADとして、
- クライアントとの定例ミーティング
- コンテンツ戦略の設計
- 数値分析
- LPやブログ改善
- EC施策の提案
など、より“戦略寄り”の役割を担っています。
「前は“作る側”だったので、分析はほとんどやってなかったんです。
今は、数字を見ながら“なんで問い合わせが増えないのか”を考えることが多いですね。」
転職して、日々の使う思考が変わった、いや変えていく必要性を話す度によく伝わりました。
実際の施策では常に複数の視点を持って取り組んでいるようです。
例えば。。
- サイト構造に問題はないか
- 導線が少なくないか
- InstagramやLINEとの連携はどうか
今回小林さんと話してみて
別業界にいても、アシスタントディレクターにもなれるチャンスがあるという1つの希望がみえました。
“お客さんが笑っているか”が一番の達成感
小林さんが仕事の中で一番やりがいを感じる瞬間は、“成果の数字”だけでは
ありませんでした。
「結局、一番嬉しいのはお客さんが喜んでる時ですね。」
これを聞けて 私もとても嬉しい気持ちになりました。
目の前の人が喜んでくれた、これ以上に嬉しいことはないですよね。
ちなみに定例ミーティングの空気感で、クライアントの状態が分かることもあるようです。
「成果が出ている時って、自然と会話も弾むんですよ。
逆にうまくいってない時は、空気も重くなる。」
そんな時は、まず“話を聞くこと”を大切にしているとのこと。
「課題を解決する前に、まず相手の状況を理解しないといけないので、ひたすら話を聞きます。」
私もとっても共感しました!
私も【傾聴】を大切にしていますが、相手の思い、考えを丁寧に聞くことって
全ての根源ですよね~
この仕事に向いている人とは?
小林さん曰く、この仕事は“粘り強さ”が必要。
「単発でタスクをこなすより、長期的に改善し続ける仕事なんです。」
クライアントごとに課題も異なり、
集客に悩む会社
EC売上を伸ばしたい会社
ブランド認知を広げたい会社
など、求められる施策も変わってきます。
そのため、
“今どうなっているんだろう?”
“なぜ数字が伸びないんだろう?”
と考え続けられる人が向いているそうです。
また、
「数字が苦手すぎると、ちょっと大変かもしれないですね。」
とも話されていました。
かつては現場にいた小林さんは 今では トイレに行くように
数字は 日常になっているんですね(笑)
エレメントの“自由度の高さ”
小林さんが感じる、エレメントの魅力の一つは“自由度”。
「やりたい人は、どんどんチャレンジできる環境だと思います。」
これは私も感じています!
やりたいことをすぐに形にできる環境ってありがたいですよね!!
例えば、現在担当していない分野でも、
“勉強してやりたいです”
と手を挙げれば、挑戦できる空気感があるとのこと。
また、子育てや働き方についても、
- フレックス制度
- 一部在宅
- 育休制度
など、今後さらに整備されていけば、より働きやすい会社になるのではと感じているそうです。
AI時代に求められる“人にしか作れないコンテンツ”
現在、小林さんが特に興味を持っているのが、
- EC戦略
- AI検索最適化
の分野。
「今後、AIで大量にコンテンツが作られる時代になると思うんです。」
その中で、
“AIに負けないコンテンツとは何か”
を考えることが、これからのWebマーケティングには必要だと感じているそうです。
「ただ情報を並べるだけじゃなくて、
人の想いや背景、ストーリーがあるコンテンツが大事になると思います。」
クライアントの“なぜこの事業をしているのか”を深く知ること。
そこに価値を感じている姿が印象的でした。
その方の人生ストーリー、私もいつも気になってしまいますし
裏側を知れるとより 応援したくなっちゃいますよね!!
インタビューを終えて
最後に、“どんな人がこの仕事に向いていると思いますか?”と聞くと、
「やっぱり、いろんなことに興味を持てる人ですかね。」
と答えてくださいました。
今はAIで文章も作れる時代。
だからこそ、“人に興味を持てるか”
が、これからますます大切になるのかもしれません。
映像業界からWebマーケティングへ。
“作る側”から“伴走する側”へ。
小林さんの言葉からは、常に学びながら前に進み続ける姿勢が伝わってきました。
エレメントは20年経ちます。今回のインタビューではアシスタントディレクター小林さんを通して【エレメントらしさ】を感じることができました。
次回のインタビューは同じくアシスタントディレクターの本間さんに
お話しを伺ってみようと思います!
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