こんにちは!
エレメントでアシスタントディレクターをしている本間です。
私は現在マーケティングディレクターを目指しながら、ディレクターのサポート業務とライティングを中心に、コンテンツ制作や改善・効果測定などに取り組んでいます。
日々の業務を通して、お客様の価値向上につながるWeb施策を考えて形にしていくことが私の役割です。
エレメントに入社してから、もうすぐ半年。
この会社で働く中で少しずつ見えてきたことや、自分自身の変化、そしてこの仕事の面白さに気づく瞬間が増えてきました。
今回はそんな日々の中で感じたことを、これからエレメントを知ってくださる皆さまにもお伝えできれば幸いです。
「価値」とは何だろう?
「“価値”とは何ですか?」
そう聞かれて、あなたはすぐに答えられるでしょうか。
私もエレメントに入社する前、社長に同じ問いを投げかけられて答えられなかった記憶があります。
その時に言われたのが、「今はわからなくてもいい。でも、いずれ必ずわかるようにならなければならない」という言葉でした。
「価値」という言葉はよく使われますし、聞こえもいい言葉ですよね。
でもその意味を理解しているつもりでいて、実は曖昧なまま使っているのかもしれないと感じることがあります。
「貢献」とは?
誰かに貢献することも、たしかに価値の一つです。
ではその「貢献」とは一体何なのでしょうか。
その形はひとつではなく、無数に存在します。
それでも私が今感じているのは、やはり大切なのは「お客さまに喜んでいただくこと」だということです。
「お客さまを知ろうとする姿勢」、さらに言えば「知り尽くそうとする姿勢」こそが、最も喜ばれることなのではないかと感じています。
成果を出すために、まずは「知り尽くす」こと
お客さまに喜んでいただくためには、目標指標を達成するなどの「成果」を出すことももちろん必要です。
しかし、そもそもお客さまを十分に理解できていなければ、売上を伸ばすこと自体が難しいのではないでしょうか。
お客さまを知り尽くし、喜んでいただく。
その積み重ねの先に、売上向上という結果があるのだと思います。
私たちがコンテンツマーケティングやSEOに取り組む理由は、認知拡大や売上向上などさまざまですが、この取り組みそのものが「お客さまを知り尽くす」プロセスにつながっています。
そう考えると、それ自体が一つの価値として成立しているのかもしれません。
お客さま自身では生み出せない価値をつくることが私たちの役割であり、存在意義です。
そのためには、ネット上のリサーチだけでは見えてこないことが数多くあります。
すべてを自分の身で体験できれば理想ですが、現実には限界もありますよね。
だからこそ、その業界に最も近い人、つまり当事者に直接話を聞くことが価値に近づくための最短ルートなのだと気づきました。
根底にあるのは「愛」
「知りたい」「役に立ちたい」という純粋な気持ちは、きっと“愛”から生まれるものなのだと思います。
その愛を忘れてしまったとき、人は知らず知らずのうちに傲慢にもなってしまうのではないでしょうか。
好きな商品や、好きなお店があること。
それもまた、一つの愛のかたちです。
だからこそ、私たちがマーケティング支援を行ううえで大切にしたいのは、誰よりもお客さまの商品やサービスを知り尽くすこと。そして、いちばんのファンになることです。
それは義務感から生まれるものではなく、心から「良い」と思える気持ちでありたいと考えています。
その良さや魅力を誰よりも深く理解していなければ、本当の意味で価値を伝えることも、広めていくこともできないのではないでしょうか。
あなたは、自分の仕事の価値を本気で語れますか?
自分の仕事の価値を本質的に理解している人は、実はそれほど多くないのではないでしょうか。
正直に言うと私もまだ、自分が所属するエレメントという会社の本当の強みを理解しきれていないのかもしれません。
例えば「コンテンツマーケティングに強い」というのは事実であると同時に、とても表層的な捉え方でもあると感じています。
「経営に寄り添ったマーケティング」という言葉についても理解しているつもりでいて、まだその本質までは掴めていないのではないかと考えることがあるのです。
それは決してネガティブな意味ではなく、むしろまだ深掘りできる余地が残っているのだと思っています。
だからこそ、これからも日々の仕事を通じて、エレメントの本質を一つひとつ解き明かしていきたいと考えています。
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