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WEBデザイナーにおすすめの本3選!成果をだすホームページ制作に必要な書籍とは

WEBデザイナーにおすすめの本3選!成果をだすホームページ制作に必要な書籍とは

かけだしWebデザイナーの皆さんにとって、学習の第一歩は適切な書籍やスクールの選択から始まります。

デザイナーはツールを使えるスキルのみならず、マーケティング視点を持つことではじめてお客様の事業に貢献できるデザインができていきます。

今回は、現役WEBデザイナーがマーケティングとデザインを一緒に学べる現場で役に立つおすすめ書籍を3冊紹介します。

初心者向けから実践的なテクニックまで幅広くカバーした書籍のため、まだまだ学んでいる最中の方でも大いに役に立つでしょう。

この機会に、一緒にWebデザインの世界へ飛び込んでみましょう。

Webデザイナーがマーケティングを学ぶ意味

今回紹介する本は主に「マーケティング✖️デザイン」です。なぜデザイナーがマーケティングを学ぶ必要があるのでしょうか?

Webデザインは、ユーザーに直接影響を与える重要な要素であり、Webサイトの第一印象を形成します。視覚的な魅力や使いやすさは、ユーザーの滞在時間やサイトの信頼性に影響を与え重要な役割をはたします。

そのほかにも以下のような理由があります。

1、ユーザーのニーズを理解するため

マーケティングの学習により、ターゲットオーディエンスのニーズや行動パターンを理解しやすくなります。この理解は、デザインの意思決定において重要です。

2 、効果的なコミュニケーションのため

マーケティングの原則を理解することで、ブランドのメッセージや価値をWebデザインに反映しやすくなります。これにより、ユーザーとの効果的なコミュニケーションが実現します。

3、ユーザーエクスペリエンスの向上

マーケティングの知識を持つことで、Webサイトやアプリのユーザーエクスペリエンスを改善し、ユーザーが求める情報やサービスを提供しやすくなります。

4、ビジネス目標の達成

マーケティングの戦略を理解することで、Webデザインがビジネスの目標達成にどのように貢献できるかを把握しやすくなります。これにより、効果的なデザイン戦略を立てることが可能となります。

以上を踏まえた上でいろいろおすすめした本はたくさんあるのですが、今回厳選して3つご紹介します。これらの本はディレクターやノンデザイナーも読んでおいて損はない本です。

Webデザイナーへのおすすめ本3選

売れるWEBデザインマーケティングの法則

著者:野口 哲平 

営業職的視点で書かれているデザイン教本

この本は、Webデザインに関するものですが、専門的な技術書ではなく、自分の商品をWebサイトで効果的に販売する方法を教えてくれるマーケティングの本です。

現代では、さまざまな商品がオンラインで販売されています。成功するためには、消費者の心理やマーケティングのポイントを押さえることが重要です。この本は、そのポイントを教えてくれます。

見た目がおしゃれで魅力的なWebサイトでも、実際に商品が売れなければ意味がありません。この本では、売れるデザインを生み出す考え方や方法が紹介されています。読めば、爆売れサイトの作り方がわかります。

著者は長年の経験から得た知恵や知識を元に、顧客の心理を理解し、サイトの問題を解決する方法を解説しています。独自の表現や「法則」を通じて興味を引きます。

この本をおすすめする理由

デザインの知識がなくても、この本を読めば売れるサイトの作り方がわかります。ディレクターであればこの本を読むことで売れるコツを学び、的確な依頼ができるでしょう。

また、この本のノウハウはマーケティングの基本に根ざしているため、Webだけでなくあらゆるメディアに応用できます。商品と顧客を結びつけるためのメディア作りのコツを身につけることができます。Webデザイナーだけでなく、自社サイトを作る企業の担当者やマーケティング担当者、自分のビジネスでWebサイトを立ち上げる方にも役立つ一冊です。

こんな人におすすめ

◎Webデザイナーはもちろん、会社で自社Webサイトにかかわっている方

◎ご自身のビジネスでWebサイトを立ち上げている方

◎Webマーケティング担当者

コンバージョンをあげるWebデザイン改善集

著者:井水大輔 (著), 菊池達也 (著), 井上清貴 (著), 谷脇しのぶ (著), 小川卓 (監修)

「サイトを作る」ためのものではなく、むしろ「改善」のための具体的な施策

「Webデザイン」に関する本は数多くありますが、この本の特徴は、編集の視点が非常に明確であることです。本書では、「コンバージョンを上げるために」「デザインを改善する」「事例集」というそれぞれの視点がはっきりと示されています。この本は「良いデザインをする、作る」ためのものではなく、むしろ「改善」のための具体的な施策がまとめられています。

こんな方におすすめ

  • デザイナーではないけれど、Webサイトを改善する必要がある方
  • Webサイトの改善を行いたいけれど、何から手を付ければいいか分からない方
  • 「情報発信」「集客する」以外のWebマーケティング施策の考え方を知りたい方

この本をおすすめする理由

エレメントではクライアントのコーポレートサイト・ECサイトの改善を常に行っています。「作って終わり」ではなく「勝手に営業してくれるサイト」になるよう、日々ディレクター・お客様とともにサイトを育てています。そのヒントになると感じたため、この本を選びました。

この本のはタイトルに「Webデザイン改善集」というキーワードが含まれていますが、実際にはWebデザイナーではなく、中小企業や小規模チームのWebマーケティング担当者の方がより適しています。特に、Webに不慣れな方でも役立ちます。紙モノのデザインに詳しい方でも、Webサイトの制作に役立つ「コンバージョン重視」の視点を身につけられるでしょう。

伝わるデザインの授業 一生使える8つの力が身につく

著者:株式会社hooop代表武田英志氏、デザイナー、アートディレクター

「なんか、イマイチ」、その理由がわかる

この本は、デザインの基本を学ぶための手段として、8つの伝える力を紹介しています。そのユニークな点は、章の分け方が従来の要素ではなく、要素ごとに学ぶのではなく、横のつながりを感じながら学ぶことができるという点です。また、説明がわかりやすく、豊富な事例が用意されており、紙面の構成も見やすく参考になります。

こんな人におすすめ

  • チラシやハガキ、おたより、プレゼン資料など、少しでも作る機会がある人
  • ディレクターなど人に説明する機会がある人
  • なんか、素人っぽさが抜けないなと感じたデザイナー

この本をおすすめする理由

クライアントやディレクターにデザインの意図を伝えるための参考に。デザインを専門としていない人がデザインについて全般的に学べる内容であるため、デザインを学んでいない人への説明方法の鍵となると感じました。また、全体のレイアウトから、色、写真の扱い方、フォントの知識やグラフの見せ方、とデザインに必要な要素が網羅され、図版が多く、目で見てわかるようになっています。

「分かりやすい」だけでなく、「想像させる」デザインにも焦点を当てており、デザインは伝えるテクニックだけでなく、読み手と受け手のコミュニケーションを促すための手段として考えられています。これは、デザインについて新たな視点を提供し、興味深い学習の機会となりました。

まとめ

成果を出せるWebデザイナーがSEOやコンテンツマーケティングの知識を持つのは重要です。なぜなら、それによってウェブサイトの可視性が向上し、UXが改善されるからです。また、効果的なコンテンツ展開や競争上の優位性の確保にも役立ちます。簡単に言えば、これらの知識は成功へのカギです。エレメントではSEOやコンテンツマーケティンの書籍の紹介もしておりますので、参考にしてみてください。

今回は、Web制作会社であるエレメントのスタッフが、Webデザイナーにおすすめの書籍をそれぞれ「マーケティング効果をあげるため」「サイト改善のため」「デザイン意図を明確に伝えるため」が目的のデザイン教則本をご紹介しました。みなさまの学びの参考になれば幸いです。

株式会社エレメントは、広告費ゼロで問い合わせが殺到するホームページを作成することができるWeb制作会社です。

新規サイト制作・サイト改修、SEO対策にも力を入れておりサイトの内部対策や外部対策、さらにはコンテンツマーケティングに取り組むことでその実績を生み出してきました。

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