ブログ初心者必見!ブログで集客するためのSEO対策 基礎講座 vol.1 概要編


「SEO対策ってよく聞くけど、いまいち何をするかよくわからない」
「ブログを書いてるけど、人が来ない。見てもらえない。」
「SEO対策をしたいけど、費用が・・・・」

とお悩みの方、必見!

今回はSEO対策の簡単な説明と、自分でできるブログを使ったSEO対策方法をご紹介いたします!

SEO対策とは?

SEOとは SEO対策 意味 簡単

SEO(Search Engine Optimization)とは:GoogleやYahoo!などの検索エンジンの検索結果で上位に表示されるようにする検索エンジン最適化のこと。

なぜ、検索結果で上位に表示されるようにするのが大切かというと、検索結果の高いページほどより多くのお客様に自分のページ・サイトを見てもらえるからです。

実際に、検索順位1位では検索した人の約32%が、2ページ目では0.4~1%が自分のページを見てくれます。3ページ目以下になるとさらに閲覧者が減り、ほとんど見てもらえなくなってしまいます。

google 検索順位によるページ閲覧者数 グラフ参照:Chitika.com

また「多くの人に見てもらう」だけでなく、SEO対策が重要な理由の一つとして、ユーザーが自ら「欲しい」「知りたい」など興味を持って検索しているので、購入やお問い合わせに直接つながる見込み客になる可能性が高い人が多く訪問することになります。

「SEO対策とは?」をもっと簡単に身近なものに例えて解説したページもご用意してみました。こちらもご確認ください。【SEO対策とは?】SEO対策を図書館に例えて解説してみた

今回は、より多くの見込み客に訪問してもらえるよう、自分でチェックできるSEO対策を5ポイントに絞って各ポイントの概要をご紹介します。

自分でできる!ブログでSEO対策を始める 5個のポイント

SEO対策01マーケティング

SEO対策 マーケティング

SEO対策で最も大切なことが「検索ユーザーに役立つ・満足する良質なコンテンツを提供する」こと。

その為に、ブログ記事を作る前に、サイトに訪れるユーザーが求めているもの・ことを知る為のマーケティングが必要になります。

詳しくはブログ初心者必見!ブログで集客するためのSEO対策 基礎講座 vol.2 準備編でご紹介しております。

まずは、ユーザーを知るために下記のリストの項目それぞれを想像し、紙などに書きだしてみてください。

ターゲット … どんな人にみてもらいたいか
目的 … 来てもらった人に何をしてもらいたいか
キーワード … その人がどんな検索キーワードを入力するか

上記で書きだした事を基に、記事の内容やタイトルを決めていきます。

タイトルは検索してくるユーザーが一番初めに目にするSEO対策で重要な箇所となります。また、記事の内容とあったものでないといけません。

今回はタイトルの付け方を簡単にご紹介します。さらに詳しい記事の内容やタイトルの作り方のコツなどについては今後解説していきますので、少々おまちください。

SEO対策 タイトルの作り方

1. リストで書きだした中で一番強調したいキーワードを選びます
2. そのキーワードで検索したユーザーが何を求めてくるのか考えます
3. 「この記事、読みたい!」と思う32文字以内のタイトルを5~20個作ります
4. 作ったタイトルから一番記事の内容が想像できるものを選びます

複数作ったタイトルは、可能であれば作った人以外に選んでもらうと実際のユーザー目線に近くなり、より効果的です。

ちなみに32文字以内といったのは、検索結果画面に表示されるタイトルが32文字分程度のスペースしかなく、長くなって表示できない部分が「…」となるためです。どうしても長くなりそうな場合は言いたい事・キーワードを32文字以内に記述することで途中から省略されても何について書かれた記事かユーザーに伝えられます。

SEO対策02記事校正・タグ

SEO対策 校正 構成 デザイン

検索エンジンが好んで、サイトの評価を上げ、表示順位を高くするには下記を意識したコンテンツを作ることが大切です。

・内容の濃いコンテンツ
・文字数の多いコンテンツ
・オリジナルのコンテンツ
・専門性の高いコンテンツ

01のマーケティングでも紹介した検索エンジンの上位に表示させるSEO対策のためには「検索ユーザーに役立つ・満足する良質なコンテンツを提供する」ことが最重要!

その為、内容が薄い・文字数が少ないなど情報が足りないユーザーが満足できないコンテンツや、既にある情報ばかりでユーザーの役にたたないと判断される他サイトのコピーコンテンツはNGと判断され、いくらたくさん記事をUPしても検索順位はなかなか上がりません。

また、上記の条件を満たしたコンテンツを作っても、GoogleGugruなど間違って表記していたりすると、どんなにユーザーの役に立つ魅力的なコンテンツだったとしても、そもそもキーワードの表記が違う為に来てほしいユーザーに来てもらえません。

さらに、いくら役立つ情報とはいえ文字ばかり 大きさでの区切りもない 長いページだとユーザーも途中で疲れてしまいます。適度に見出し(<h1></h1>タグなど)や画像を使用し、読み手を意識したページ作りが大切です。

コンテンツ・ブログ記事を作成しおわったら、一度しっかり文章の誤字や誤った情報を載せていないか、読みやすい記事になっているかをしっかり確認し、文章を校正する必要があります。
下記にチェックポイントをまとめていますのでご確認ください。

SEO対策 コンテンツの内容チェック項目

1. ユーザーが満足する情報量があるか
2. 他サイト、自社他ページと重複がないか
3. 専門用語などを使用した専門性があるか
4. 見出しなどで文章を読みやすくしているか
5. 適度に画像やグラフなど使用しているか
6. 誤字・脱字、誤った情報がないか

SEO対策03リンクの設定

SEO対策 外部リンク 被リンク 内部リンク

SEO対策で大事なことの一つ「被リンク

被リンクとは:他サイトや他のページからリンクを貼ってもらうこと

ちょっと前までは、この「被リンクが多いサイト=みんながおすすめする良いサイト、きっとユーザーも探しているサイトに違いない」と検索エンジンが判断し、被リンク数が多ければ多いほど検索結果上位に表示されていました。

その為、スパムのようにあちこちに不自然にリンクをはりつけたり、お金をだしてリンクを貼ってもらったりなどで人口的にリンクを増やす、質の悪いサイトも多く上位表示されてしまっていました。

最近では上記のような不自然な人口的な被リンクが多いコンテンツ・サイトの順位が下がり、逆にシェアなどユーザーから自然に集まったオーガニックな被リンクが多いコンテンツ・サイトの順位を上げるようになっています。

自然なリンクを集めるコンテンツ例

・ まとめ記事などで「参照元」として取り挙げてもらえる専門的な内容
・ ターゲットとなるユーザーが「他の人にも教えたい!」と思える内容

また、上記のような外からの被リンク以外にも自分の書いた記事を別に書いた記事で紹介するときなど自ブログ・サイト内での内部リンクの表記でもSEO対策ができます。
外部リンクと違ってこちらは自分で設定できるので、まずは内部リンクの対策をしっかり行いましょう!

自分でできる内部リンク SEO対策

・ 検索順位を上げたいキーワードを含めた文字にリンクをつける
・ wwwあり・なしなど正しい正規URLで記載したリンク先にする
・ 検索順位を上げたい記事に過去記事などの関連記事からリンクをつける

SEO対策04META情報の記入

SEO対策 メタ情報 meta description keyword title

meta descriptionは作成したHTMLファイルの中の<head></head>内で記述するページの各種付加情報を定義するタグで…と、いきなりつらつらと説明し始めてみましたが、頭痛を覚える方もいると思いますので、超・簡単に説明します。

META情報:重要なキーワードを入れることで、ユーザーにも検索エンジンにもページの内容をわかりやすく伝えるために必要なこと

このmeta情報は検索結果ページで下記画像のように表示されます。

検索エンジン 表示例

直接順位に影響はしていないとされていますが、ページの内容がわかりやすいことで「ユーザーのクリック・訪問が得られる→そのユーザーの滞在時間・ブログでの記事紹介など良いコンテンツと評価される→結果検索順位があがる」ことからわかりやすく・クリックしたくなる表記にすることが大切です。

今回は説明文部分として表示されるメタ情報meta descriptionについて簡単にご紹介します。

meta description:検索エンジンで検索結果が表示された際の説明文にあたるところ。HTMLの情報を記載する部分に記載します。
記載例:<meta name="description" content="説明文">

HTMLについて書かれた本
などでご確認すると、HTMLの基本的な記述方法やmetaの記載場所、記述方法などが詳しく説明されていますので、もっと詳しく知りたいかたはチェックしてみてください。

「HTML?たぐ?ナニソレおいしいの?」
という方は、SEO基礎対策講座 vol.5でHTMLが解らなくても簡単に設定できる方法などを詳しくご紹介いたしますので、更新まで少々おまちください。

SEO対策05SNSの活用

SEO対策 SNS活用 対策 facebook シェア

FacebookやTwitterなどのSNS(social networking service ソーシャル・ネットワーキング・サービス)。実際に利用されている方も多いと思います。

検索エンジン大手 Googleのマット・カッツ氏は「FacebookのいいねはGoogleの検索順位に影響しない」と言っています。

ですが、多くのユーザーがいて情報の拡散力が高いSNSを利用することで、自分のサイト・コンテンツを多くの人に知らせることができます。
その結果

・ 閲覧した人がブログで記事を紹介してくれることで、ナチュラルな被リンクを得られる
・ SNSを経由して訪問したユーザーが長く記事を閲覧することで、検索エンジンに「ユーザーに役立つ良いコンテンツ」と評価される

などといったことから、SNSはSEO対策に直接的に効果が無いといわれていても、結果としてSEO対策に重要なツールになっています。

SEO対策でSNSを活用する

・ ユーザーが気軽にオススメできるようSNSボタンの設置
・ SNS投稿時はシェアしたくなるような投稿文を作る
・ 興味を持ってもらえる工夫をする(画像をつけるなど)

「すべて呪文に聞こえました…」というかたはコチラ

自分でできるブログのSEO対策をご紹介しました。次回からは1~5のそれぞれのチェックポイントの詳しい設定方法などをご紹介いたします!

今回ご紹介した内容で「頭痛がしたので途中はとばしました!(`・ω・´)」という方や「やっぱり自分では難しそう」「ブログをこれから持とうと思うけど、どうしよう?」という方は、まずはお気軽に下記メールフォームにてご相談ください。(ご相談は無料です)

また2015年6月より2016年2月まで月1回ペースで旭川市内で無料講習会を実施しております。講習会ではインターネットを活用した集客をテーマに、毎回ブログの活用方法などをワークショップなどを用いて実践的な方法でお教えしております。こちらも是非ご参加ください。

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