これで大丈夫!EC-CUBEをCPIサーバーに設置する際の注意点


cpi-ccube

こんにちは、技術部の『のり』です。
EC-CUBEをCPIサーバーに設置する際の注意点を紹介したいと思います。

今回利用するサーバーはCPIさんのシェアードプランACE01です。

EC-CUBEは2.12.0-2.12.4まで確認済み

このサーバーのすごいところは

  • ・何でも無制限!
  • ・マルチドメイン毎の管理パネル
  • ・DBも作り放題

しかーし、このCPIサーバー一癖も二癖も扱いづらい点があります。

①.htaccessを新規に作成、又はEC-CUBEの.htaccessをルートに設置します。(/html/)

AddHandler x-httpd-php536 .php ##PHPのバージョンを呼び出します。
suPHP_ConfigPath /usr/home/xxxxxxx/html/ ##ユーザーIDを入力します。

②php.iniを設置する。(/html/)
※このphp.iniの中身はコントロールパネル内お客様情報から確認できます。要コピペ
下記部分を修正します。

output_buffering = 4096
output_handler = mb_output_handler
magic_quotes_gpc = Off
mbstring.http_input = UTF-8
mbstring.encoding_translation = Off

この2つのポイントをしっかりすることでインストールから初期設定まで終わるはずです。

ポイントは管理パネルでしっかり自分のサーバー環境を知る


The following two tabs change content below.
のりさん

のりさん

ココイチをこよなく愛する。 でも注文は『チキン煮込み、フライドチキンミックス、3辛で!』のみ。 最近、ライスの量を400gから300g(普通盛り)にボリュームダウンした。

コメントは受け付けていません。