【SEO対策とは?】SEO対策を図書館に例えて解説してみた


IT用語に苦手意識・拒否反応がある方へ

前回ブログ初心者必見!ブログ記事のSEO対策 基礎講座 vol.1でSEO対策についてご紹介しましたが、パソコンにあまり詳しくない人に読んでもらったところ盛大に顔をしかめられたので、ちょっとデジタルなことからはなれてSEO対策について身近なものに例えて解説してみようかと思います。

SEO対策を図書館で例えてみた

インターネット = 超・巨大図書館

インターネット 喩え 例  超・巨大図書館

毎日たくさんのコンテンツや新しいサイトが作られ、その情報が蓄積されているインターネット。
例えるなら、毎日たくさんの新刊が入ってくるだけでなく、古くからの歴史ある本も貯蔵され、莫大な本が集まる場所 図書館 のようなもの。

サイト・ブログなどWEB上のコンテンツ = 本・新聞

サイト ブログ WEB上のコンテンツ 喩え 例 本 新聞

みなさんが書くブログの記事などの情報は例えるなら、毎日たくさんの新刊が発行され、図書館に運ばれている 本や新聞、雑誌 のようなもの。

検索エンジン = 司書さん

検索エンジン google yahoo 喩え 例 司書

GoogleやYahoo!など、ユーザーの検索に応じて必要な情報を提供する検索エンジンは例えるなら、司書さん。

図書館スタッフからの情報と過去の経験などから、それぞれの利用者のニーズに答え的確に本を紹介できます。

ユーザー = 図書館に訪れる利用者

ユーザー 喩え 例 図書館 利用者 訪問者

検索エンジンなどを使ってサイト・ブログに訪問するユーザーは、例えるなら 図書館に訪れる利用者。

初めての人はどこに求める本があるかわからない
毎日のように利用する人も、毎日どんどん新刊が増えるため以前の場所に目当てのものがなくどこに何があるかわからない
司書さんに希望を伝えることで目的の本を探し、見つけられる状態です。

SEO対策 = 図書館スタッフ

SEO対策 喩え 例 図書館 スタッフ 職員

検索エンジンの上位に表示させるように対策するSEO対策は、例えるなら、司書や利用者の為に働く 図書館スタッフ。

莫大な本を探しやすくシリーズ毎・作者毎・タイトル順に並べたり、中身を確認してジャンル毎に仕分けるなど整理して、「こんな内容の本はここにあるよ」と司書さんに伝えたり、利用者がより本を探しやすくなるよう棚を工夫したりしています。

まとめると・・・

大きな図書館で利用者が求める本を探しやすくするために、情報を整理し探しやすく並べる・探しやすく本を目立たせたり・司書さんに見つけてもらいやすくする工夫をすることがSEO対策になります。

「SEO対策」少し身近になりましたか?

なんとなくSEO対策が分かって、ちょっと身近になったでしょうか?

「実際にどんなことをやるの?」「自分でやってみたい!」などなど、もっと詳しく知りたい方は、ブログ初心者必見!ブログ記事のSEO対策 基礎講座をご確認ください。

必要なのはわかったけど「自分でやる時間がない」「もっと詳しく話を聞いてみたい!」という方は、弊社でもSEO対策を承っておりますので、まずは下記フォームにてお気軽にご相談ください。

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